2004年 12月 29日
雪化粧 |
成東(No.*05)
前日確認の際にお母さんに午前11時に訪問すると、申し込みの娘さんに伝言で頼んでおいた。約束の時間より30分くらい早めに到着するといきなり不在。誰もいなかったので、冷たい雨の降りしきる中を不在票を書いてポストに投入して、念のため自宅と携帯の留守電にメッセージを残しておいた。
次の目的地へ向かおうかというところで自分の携帯に電話があり「銀行に行っていて10分くらいで戻る」ということだったので、待っていた。とてもかわいい20代の女性が帰ってきた。
二階の本人の部屋へ上げてもらい、ストーブをつけてから、また向かいの書斎を案内された。そこのMJにモデムを接続した。ホームテレフォンになっていて回避工事を二週間くらい前にしたそうだ。パソコン購入とYBB加入キャンペーンの割引の1万円が、その工事代に消えたと言っていた。
東芝のWindows XP_SP1ノートだが、NISや常駐アプリで動作が異様に重い。かなり使い勝手が悪いことを本人も認識していたので、一通り常駐を停めてNISもアンインストールした。その状態でプラネックスの無線LANカードをインストールした。久しぶりに見たカードでなんだと思ったら夏くらいに申し込んだ案件だった。
一通りの設定の後、Window UpdateやOffice Update、またけっこう勉強熱心な人だったので「答えてネット」などを紹介した。本来は午後の予定を前倒しさせてもらったので、かなり丁寧に時間をかけることができた。
蓮沼(No.*37)
古くからある田舎の一戸建て。老夫婦が迎えてくれた。パソコンはデジカメで撮影した写真の処理、テレビ試聴などに利用しているらしい。代理店から「とりあえず1ヶ月だけ使ってくれ」ということで解約前提での接続だという。
サクッと居間の電話回線にモデムを繋いで、向かいの和室にある富士通のWindos XP_SP2デスクトップにバッファローの自動設定の無線LANアダプタを繋ごうとした。しかし余っているUSBポートはカバーがかかっている一番奥で取り外さないとつけられない。そちらはお客さんに任せて、その間にメール設定など済ませる。カバーが外れてから、アダプターを取り付けて問題なく設定完了。BBフォンの動作確認を使い方を説明して退出。
旭(No.*64)
カーナビでピンポイント検索できずに、周囲に表札も出ていない地域だったので探すにとても苦労した。お客さんのところへ電話しても常に話中。数件の家の呼び鈴を押して訊きまくりようやくたどり着けた。
スナックを廃業したママさんが身体障害者の世話をしているという家だった。とりあえず部屋に入れてもらうと3人の方がいて、そのうちの一人が今回の申し込み。
電話は予想通りTAがぶらさがっていて、ISDNからの切り替えの後から全然いじっていなかったようだ。戻し配線になっていたので比較的問題なくモデムを接続して動作確認できた。
パソコンは日立のWindow98ノートでメモリも64Mしかないし、常駐テンコ盛りで最悪の状態。しかも無線LANカードはバッファローの自動設定のモデル。このままでは絶対に上手くいかないので、一通り常駐を停めて、アダプタを手動モードに切り替えてインストールした。パソコンの動作が遅かったのでちょっと時間はかかったが、とりあえず問題なく終了。
東庄(No.*53)
本当は12月31日訪問予定の案件だが、いくらなんでも大晦日に動くのもなんだし、お客さんもその日である必然性があるのか気になったので電話して訊いてみた。すると「え?年明けになるのですか?」と返されて「そうではなく早めになるのはどうかですかということです」と説明した。すると今日でも問題なさそうなので変更してもらった。ルート的にもまとめて回れtら方が動きに無駄がなくなるので助かった。
最初はおばあさんが庭にいたので声をかけて読んでもらい、だんなさまが出てきた。申し込んだのは奥様で16時帰宅予定ということだったので作業させてもらう。
静岡の娘さんとのやりとりのためにIP電話を使いたいという希望だったのに何故か届いたのがSHモデムだった。そこでとりあえずインターネットの接続設定とメール設定を済ませてWindows Updateをあてつつ、あちこちに電話して確認した。最終的には116に電話してルーターを送ってもらうことになった。その旨を帰宅した奥さんにも説明して退出。帰り際にだんなさまに缶のレモンティをいただいた。昼食抜きだったので甘い飲み物はありがたかった。
帰り道にはミゾレ交じりの雨になり、家の屋根や畑などはうっすらと雪が積もっていた。道路に積もる前に帰れてラッキーだった。
前日確認の際にお母さんに午前11時に訪問すると、申し込みの娘さんに伝言で頼んでおいた。約束の時間より30分くらい早めに到着するといきなり不在。誰もいなかったので、冷たい雨の降りしきる中を不在票を書いてポストに投入して、念のため自宅と携帯の留守電にメッセージを残しておいた。
次の目的地へ向かおうかというところで自分の携帯に電話があり「銀行に行っていて10分くらいで戻る」ということだったので、待っていた。とてもかわいい20代の女性が帰ってきた。
二階の本人の部屋へ上げてもらい、ストーブをつけてから、また向かいの書斎を案内された。そこのMJにモデムを接続した。ホームテレフォンになっていて回避工事を二週間くらい前にしたそうだ。パソコン購入とYBB加入キャンペーンの割引の1万円が、その工事代に消えたと言っていた。
東芝のWindows XP_SP1ノートだが、NISや常駐アプリで動作が異様に重い。かなり使い勝手が悪いことを本人も認識していたので、一通り常駐を停めてNISもアンインストールした。その状態でプラネックスの無線LANカードをインストールした。久しぶりに見たカードでなんだと思ったら夏くらいに申し込んだ案件だった。
一通りの設定の後、Window UpdateやOffice Update、またけっこう勉強熱心な人だったので「答えてネット」などを紹介した。本来は午後の予定を前倒しさせてもらったので、かなり丁寧に時間をかけることができた。
蓮沼(No.*37)
古くからある田舎の一戸建て。老夫婦が迎えてくれた。パソコンはデジカメで撮影した写真の処理、テレビ試聴などに利用しているらしい。代理店から「とりあえず1ヶ月だけ使ってくれ」ということで解約前提での接続だという。
サクッと居間の電話回線にモデムを繋いで、向かいの和室にある富士通のWindos XP_SP2デスクトップにバッファローの自動設定の無線LANアダプタを繋ごうとした。しかし余っているUSBポートはカバーがかかっている一番奥で取り外さないとつけられない。そちらはお客さんに任せて、その間にメール設定など済ませる。カバーが外れてから、アダプターを取り付けて問題なく設定完了。BBフォンの動作確認を使い方を説明して退出。
旭(No.*64)
カーナビでピンポイント検索できずに、周囲に表札も出ていない地域だったので探すにとても苦労した。お客さんのところへ電話しても常に話中。数件の家の呼び鈴を押して訊きまくりようやくたどり着けた。
スナックを廃業したママさんが身体障害者の世話をしているという家だった。とりあえず部屋に入れてもらうと3人の方がいて、そのうちの一人が今回の申し込み。
電話は予想通りTAがぶらさがっていて、ISDNからの切り替えの後から全然いじっていなかったようだ。戻し配線になっていたので比較的問題なくモデムを接続して動作確認できた。
パソコンは日立のWindow98ノートでメモリも64Mしかないし、常駐テンコ盛りで最悪の状態。しかも無線LANカードはバッファローの自動設定のモデル。このままでは絶対に上手くいかないので、一通り常駐を停めて、アダプタを手動モードに切り替えてインストールした。パソコンの動作が遅かったのでちょっと時間はかかったが、とりあえず問題なく終了。
東庄(No.*53)
本当は12月31日訪問予定の案件だが、いくらなんでも大晦日に動くのもなんだし、お客さんもその日である必然性があるのか気になったので電話して訊いてみた。すると「え?年明けになるのですか?」と返されて「そうではなく早めになるのはどうかですかということです」と説明した。すると今日でも問題なさそうなので変更してもらった。ルート的にもまとめて回れtら方が動きに無駄がなくなるので助かった。
最初はおばあさんが庭にいたので声をかけて読んでもらい、だんなさまが出てきた。申し込んだのは奥様で16時帰宅予定ということだったので作業させてもらう。
静岡の娘さんとのやりとりのためにIP電話を使いたいという希望だったのに何故か届いたのがSHモデムだった。そこでとりあえずインターネットの接続設定とメール設定を済ませてWindows Updateをあてつつ、あちこちに電話して確認した。最終的には116に電話してルーターを送ってもらうことになった。その旨を帰宅した奥さんにも説明して退出。帰り際にだんなさまに缶のレモンティをいただいた。昼食抜きだったので甘い飲み物はありがたかった。
帰り道にはミゾレ交じりの雨になり、家の屋根や畑などはうっすらと雪が積もっていた。道路に積もる前に帰れてラッキーだった。
by frankrin_2nd
| 2004-12-29 17:14
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